ついにRubyサポートが登場!App Engineのスタンダート環境をRubyで試してみる
技術

ついにRubyサポートが登場!App Engineのスタンダート環境をRubyで試してみる

はじめにこんにちは! フィフス・フロア技術チームのチームリーダーnotozekiです。 先日、ついにGoogle App Engine(以下App Engine)のスタンダード環境でRubyがサポートされました🎉 https://cloud.google.com/blog/products/application-development/ruby-support-comes-to-app-engine-standard-environment Rubyのパパ、まつもとゆきひろさんも「感無量」とコメントしていますね☺️ GAEでやっとRubyが一級市民に。感無量#ITnewshttps://t.co/APcM4FXQ92 — Yukihiro Matsumoto (@yukihiro_matz)

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Sorbetで「型のあるRuby」の開発体験を試そう
技術

Sorbetで「型のあるRuby」の開発体験を試そう

はじめにこんにちは! フィフス・フロアの開発チームリーダーのnotozekiです。 フィフス・フロアでは、Rubyを長年活用しています。 たとえば弊社プロダクトのうちのこまとめやぷちのこメーカーはいずれもバックエンドはRuby(Rails)で実装されていますし、そのほかの開発実績もRubyを利用したものが数多くあります。 ところで、このところRubyの周りでは「型」の話題がホットですね。 現在開発が進められているRuby3では静的型チェッカーが導入される予定ですし、今年の6月にはRubyの型チェッカーSorbetがオープンソース化されました。 フィフス・フロアにはRubyを活用するプロダクトが多いことと、型は開発(特にチーム開発)を円滑に進めるのに役立つ機能なので、この話題にはとても注目しています。 この記事では、簡単なRailsアプリケーションにSorbetを導入して、「Rubyに型がある」ことでどのような開発体験が得られるのかを試してみたいと思います。 「Sorbet実際どうなの?」「実開発で活用できそう?」と考えているRubyistのみなさまの参考になれば幸いです💎 SorbetとはSorbetは、Rubyの型チェッカーの1つです。 決済プラットフォームを手がけるStripeが開発しており、C+

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OpenAPIとTypeScriptで作る!チーム開発に適したWebアプリケーションの作り方
技術

OpenAPIとTypeScriptで作る!チーム開発に適したWebアプリケーションの作り方

はじめにこんにちは! フィフス・フロアの開発チームリーダーのnotozekiです。 最近、OpenAPIという技術を知りました。 OpenAPIは、いわゆる「Web API」の仕様を形式的に記述するためのフォーマットです。 OpenAPIに関連するツールもいくつか提供されており、たとえばOpenAPIのフォーマットに従って書かれた仕様から、開発用のAPIのスタブサーバを自動生成するツールなども存在します。 Web開発が多い弊社では、Web APIの仕様管理は長年の課題でした。 特に開発メンバーが増えてくるにしたがって、以下のような課題が浮かび上がってきています: 仕様に関する情報源がないため、「実装が仕様」のような状態になってしまっています。また、新しくプロジェクトに加わる人に、都度仕様を説明する必要があります。手動でのAPIドキュメントの整備も試みましたが、開発に比べて整備が後回しになりがちだったり、更新が止まってしまい、古いドキュメントのまま残り続けてしまうケースがあります。仕様に不明点がある場合、フロントエンド担当者がバックエンド担当者に逐一確認する必要があったりしてブロッキングしてしまい、せっかく分業していても開発効率を最大化できません。そこで、OpenAPIを導入することで、

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業務効率化の歴史を知って、RPAについて学びたい(産業革命編)
業務効率化

業務効率化の歴史を知って、RPAについて学びたい(産業革命編)

はじめまして、フィフス・フロア株式会社の井上です。こちらの記事では、最近流行りのワードであるRPAをはじめとした「業務効率化」について、私がまとめたものを公開していきます。RPAについては、まだまだ駆け出しではありますが、RPAや業務効率化についてなるべく平易に、ITの固有名詞を使わずに記事を書いていきたいと思います!私と一緒に業務効率化について学んでみませんか?

  • イノウエ
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