/ 創作ライフハック

新学期の「行きたくない」にどう対処するか?

憂鬱な新学期を乗り切るには…?

こんにちは!フィフス・フロア株式会社のかんてんです。
もうすぐ新学期が始まりますね!皆さん夏休みはいかがでしたでしょうか?
「学校でまた友達と会えるから楽しみ!」という方もいらっしゃると思いますし、
「苦手な人とまた会わなくてはいけない、人間関係がうまくいっていないから憂鬱」といった方もいらっしゃるかと思います。
なんだか学校に行きたくない。そんなとき、少しでも「行ってもいいかな」と思えるコツや、どうしても行きたくない、行けないのに行かなくてはならない…といったときの対処法をお教えしていきます!

学校に行く気になれる方法

1. 学校に行く際の「メリット」や、「学校の好きなところ・楽しみなこと」を見つけてみる

どんな小さなことでもよいです。「給食の献立に好きな食べ物が出る」や、「友達とこんな話をしよう」「今日は部活がある」「好きな授業がある」など…何もかもが嫌なことばかりではないと思うのです。

2. どうして行きたくないのかを考える

始業式がめんどくさい、授業がめんどくさい、朝起きるのがめんどくさい、登校がめんどくさい…など。
原因がハッキリすれば案外「なんだそれだけだったのか」と思えたりしてきます!

3. 思い込む

「行きたくないのは気のせい!本当は行きたい!」と思い込むことでスッキリ楽になれるかも?自分をうまくだませる人向けです。

それでもつらい、すぐに解決できないようなことがあって行きたくないあなたへ

1. 身近な人に相談をする

親に相談できることがいちばん理想ですが、言いたくない、言えない方のほうが多いと思います。
そんな時は友達や仲良しなフォロワーさんなど、だれでもいいので話を聞いてもらえそうな人に相談をもちかけてみてはいかがでしょうか?
特定の人に声をかける勇気がない…という方は、TwitterのTLに相談事を流してみてもいいかもしれません。

2. 保健室やスクールカウンセラーを利用する

学校に行きたくないのは、「クラスに顔を出すのが嫌だから」ではないでしょうか?
そんなとき、保健室やカウンセラー室などの別室を利用してみるのもよいかもしれません。
利用の際は「クラスに行きたくない理由がある」といった旨はハッキリ伝えておいたほうがよいかもしれません。(理由を言いたくなくて言えずにいたら授業サボりだと思われむかつく怒られ方をしクラスに戻されるということもあります。筆者がそうでした。ひどい先生もいるものだ。)
「学校の空気に触れるのすら嫌だ」「保健室そのものに行きづらい」といった方は、次の項目を読んでください。

3. どうしても行きたくないときは、無理に行く必要はないのです

大変なとき、つらい時にこそ自分の心を守る技術をつけましょう。
つらいときは休んでしまっていいのです。

それでも休めない場合

「親に相談できる環境がない」「理解を得られないから学校に行かないことを許してくれない」といった事情の方も多いと思います。私も実際にそうでした。
そんな時は、親に「休ませてもらえるように頼む」のはあきらめ、最終手段をとりましょう。じっくり考えて行動に移してください。

自分で自分に「休み」をあげよう

学校に行くふりをして、自分の好きなところへ行ってリフレッシュしましょう。

ただ、平日の昼間に制服姿で繁華街などを歩いていると補導される場合もあるそうなので、行く場所には気を付けてくださいね。
「じゃあどこに行って何して時間をつぶせばいいの?」という問題がありますよね。そこでなるべくお金がかからない、休息に適した場所をピックアップしてみました。

1. 図書館

色々な本が読めます。おそらく制服姿で居ても誰も何も言わないでしょう。
活字が苦手!本が読めない!というあなたにはマンガも置いてあります。
勉強スペースでこっそりお絵かきや小説の執筆活動を行うのもいいかも。

2. 河原や公園など

自然にふれてリフレッシュしましょう!ぼーっと川を眺めて気持ちを整理したり、
景色をスケッチするのもおすすめ!

3. カフェやファストフード

お金が必要になってしまいますが…。
ジュースやコーヒー、食べ物などをひとつ以上頼めば、何時間いても大丈夫!(混んでいなければですが。)携帯いじったり、作業したりして時間をつぶしましょう!

休んだ後は、問題の解決に努めよう

楽しい「お休み」ライフにも、リミットがあります。学校から親への連絡などでばれてしまった場合は、正直に自分の状況を話し、「何があって」「こういう理由で」「本当の本当に学校に行きたくなかった」ということをハッキリと伝えましょう。
最初は怒られてしまうかもしれませんが、あなたが「休み」をとるというアクションを起こしたことにより、この話し合いはあなたの問題に対しての相談・解決をする場になるはずです。

じっくり話し合って、今後どうしていくかを考えましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

この記事は、現在学校生活について悩んでいる方に向けて、筆者の経験をもとに対処法を紹介することにより、少しでも「生きやすくするための参考」にしたり、気分を楽にしてほしいと思って書いた文章です。

なお、筆者は教職員及び教育機関の関係者ではありません。
6~7年前くらいまで「そうであった学生」でした。

この記事で紹介した方法を参考にして行動した結果、何らかの問題が生じた場合でも、筆者はその責任を取ることはできません。自身の責任で解決してほしいと思います。

せっかくの大好きな創作活動も、気持ちがつらい時は思うように進まないはずです。心を平和にして、快適な創作ライフを…☆

かんてん

かんてん

ネットの隅でひっそりと絵を描いているしがない創作好き社員。

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